札幌第一ホテル

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地下鉄東豊線[豊水すすきの駅]6番出口徒歩2分/札幌市中央区南7条西1丁目12-7
【予約直通】011-530-1105

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旅行法約款

第1条:本条の適用

  1. 1. 当ホテルの締結する宿泊契約およびこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定められていない事項については、法令または慣習によるものとします。
  2. 2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず、この約款の趣旨、法令に反しない範囲で特約に応ずることができます。

第2条:宿泊引受けの拒絶

  1. 当ホテルは、次の場合には、宿泊の引受けをお断りすることがあります。
  2. (1) 宿泊の申し込みがこの約款によらないものであるとき。
  3. (2) 満室(員)により客室に余裕がないとき。
  4. (3) 宿泊希望の方が、宿泊に関し、法令の規定又は公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
  5. (4) 宿泊希望の方が、伝染病者であると認められるとき。
  6. (5) 宿泊に関し特別の負担を求められたとき。
  7. (6) 天災、施設の故障その他やむを得ない理由により宿泊していただく事ができないとき。
  8. (7) 宿泊しようとする者が、次のイ)~ヘ)に該当するとき

    1. イ) 暴力団、暴力団関係企業・団体、総会屋、過激行動団体、その他反社会的勢力若しくはこれらに準じる者(以下「暴力団」といいます。)又は暴力団等の関係者である場合
    2. ロ) 暴力団等又は暴力団等の関係者が事業活動を支配する法人その他団体である場合
    3. ハ) 法人でその役員(取締役、執行役又はこれに準じる者をいいます。)、または、従業員関係者等のうちに暴力団等の関係者がある場合
    4. ニ) 暴力団等に事故の名義を利用させる者である場合
    5. ホ) 当ホテルのお客様に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
    6. ヘ) 当ホテル、又は当ホテルの従業員に対し、暴力的要求を行い又は合理的範囲を超える要求をしたとき。

第3条:氏名等の明告

  1. 当ホテルは宿泊日に先立つ宿泊の申込み(以下「宿泊予約の申込み」といいます。)をお引受けした場合には、期限を定めて、その宿泊予約の御申込み者に対して次の事項の明告を求めることがあります。
  2. (1) 御宿泊者の氏名、性別、国籍及び職業
  3. (2) その他当ホテルが必要と認めた事項

第4条:予約金

  1. 1. 当ホテルは宿泊予約申し込みをお引受けした場合には、期限を定めて、宿泊期間(宿泊期間が3日をこえる場合は3日間)の宿泊料金を限度とする予約金の支払いを求めることがあります。
  2. 2. 前項の予約金は、次条の定める場合に該当するときは、同条の違約金に充当し、残高があれば返還します。

第5条:予約の解除

  1. 1. 当ホテルは、宿泊予約の御申込みが、宿泊予約の全部又は一部を解除したときは、別表、違約金申し受け規定により、違約金を申し受けます
  2. 2. 当ホテルは、宿泊予約の御申込みが連絡しないで宿泊当日の午後8時(あらかじめ予約到着時刻の明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着されないときは、その宿泊予約は御申込者が、その連絡をしないで到着しなかったことが列車、航空機等公共の運輸機関の不着又は遅延その他御本人の責に帰さない理由によるものであることが証明されたときは、第1項の違約金はいただきません。

第6条:

  1. 当ホテルは、前項の規定により宿泊予約を解除したときは、その予約についてすでに収受した予約金があれば返還します。

第7条:宿泊の登録

  1. 御宿泊者は、ホテル御到着のフロントにおいて次の事項を当ホテルに御登録願います。

  2. (1) 第3条第1号の事項
  3. (2) 外国人にあっては、旅券番号、日本上陸及び上陸年月日
  4. (3) 出発日及び時刻
  5. (4) その他当ホテルが必要と認めた事項

第8条:チェックアウトタイム

  1. 1. 御宿泊者が当ホテルの客室をおあけいただく時刻(チェックアウトタイム)は、午前11時とします。
  2. 2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず、チェックアウトタイムをこえて、客室の御使用に応じる場合があります。この場合においては、次に掲げるとおり追加料金を申し受けます。

    1. 1) 午後2時まで  室料金の2分の1
    2. 2) 午後2時すぎ  室料金の全額

第9条:営業時間等

  1. 当ホテルの施設の営業時間は、次のとおりとします。時間は臨時に変更することがあります。

    1. 本館1階  レストラン「味乃郷」  11時~22時(平日15時~17時はクローズ)
    2. 本館1階  カフェラウンジ「豊水」 10時~18時
    3. 本館1階  売店           7時~22時

第10条:委託物の取り扱い

  1. 1. 宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の障害が生じたときは、それが不可抗力である場合を除き、当ホテルはその損害を賠償します。ただし、現金及び機と湯品については、当館がその種類及び価額の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれをおこなわなかったときは、当ホテルは30万円を限度としてその損害を賠償します。
  2. 2. 宿泊客が、当ホテル内にお持込になった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当館の故意又は過失により滅失、毀損等の障害が生じたときは、当ホテルは、その損害を賠償します。ただし、宿泊客からあらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、当ホテルに故意又は重大な過失がある場合を除き、20万円を限度としてその損害を賠償します。

第11条:宿泊客の手荷物又は携帯品の保管

  1. 1. 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当ホテルに到着した場合は、その到着前に当ホテルが了解したときに限って責任を持って保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しします。
  2. 2. 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当ホテルに置き忘れられていた場合において、その宿泊者が判明したときは、当ホテルは、当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない場合又は所有者が判明しないときは、発見日を含め7日間保管し、その後最寄の警察署に届けます。

第12条:料金の支払い

  1. 1. 料金の支払いは、通貨又は当ホテルが認めた旅行小切手、若しくはクーポン券により、宿泊客の出発の際又は当ホテルが請求したとき当ホテルのフロントにおいて行っていただきます。
  2. 2. 宿泊客が客室の使用を開始したのち任意宿泊されなかった場合においても宿泊料金は申し受けます。

第13条:利用規則の遵守

  1. 宿泊客は、当ホテル内において、当ホテルが定めて、当ホテル内に掲示した利用規則に従っていただきます。

第14条:宿泊継続の拒絶

  1. 当館(ホテル)は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。

    1. (1) 第2条第3号~第7号までに該当することとなったとき。
    2. (2) 前条の利用規則に従わなかったとき。

第15条:宿泊の責任

  1. 1. 当ホテルの宿泊に関する責任は、宿泊客が当ホテルのフロントにおいての宿泊の登録を行ったとき、又は客室に入ったときのうちいずれか早い時に始まり、宿泊客が出発するため客室をあけたときに終わります。
  2. 2. 当ホテルの責に帰すべき理由により宿泊者に客室の提供ができなくなったときは、天災その他の理由により困難な場合を除き、その宿泊客に同一又は類似の条件による、ほかの宿泊施設をご斡旋いたします。この場合には、客室の提供ができなくなった日の宿泊料金を含むその後の宿泊料金はいただきません。

第16条:駐車の責任

  1. 宿泊客が当ホテルの駐車場をご利用になる場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず、当ホテルは場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理に当たり、当ホテルの故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。

違約金申し受け規定

  1. イ) 宿泊日の前日~3日前に解除した場合 宿泊客1人につきその宿泊第1日目の宿泊料金の20%
  2. ロ) 宿泊当日に解除した場合 宿泊客1人につきその宿泊第1日目の宿泊料金の50%
  3. ハ) 宿泊日当日連絡なしで不泊の場合 宿泊客1人につきその宿泊第1日目の宿泊料金の100%